自律神経とは

自律神経や自律神経失調症という言葉は聞くけど、
そもそも自律神経とはなんでしょうか?

自律神経とは

免疫、心拍、循環、消化、
代謝、体温、ホルモンの分泌など、
自分の意志ではコントロール出来ない
自律した神経の事です。

自律神経は
交感神経と副交感神経の
2つの神経に分かれています。

自律神経300

交感神経は活動の神経とも呼ばれ、
起きて活動している時に働く神経です。

交感神経が過剰に働くと、、、
怒りや恐れや恐怖の感情が
出やすくなります。

副交感神経は
寝てる時やリラックスしてる時に
働きやすくなる神経です。

その二つの神経が
シーソーのように交互に働くので
交感神経が働いてる時は副交感神経は休んでいて、
副交感神経が働いてる時は交感神経が休みます。

そういった形で
お互いの神経が交代しながら、
バランスを取っているのです。

その自律神経が乱れてしまう事で
シーソーのように切り替わるはずの
自律神経が交感神経優位など、
過剰に働く事で不調を起こしてしてしまいます。

実際に自律神経失調になると
どういった症状になるのでしょうか?

・脈拍:不整脈、動悸
・血管:立ちくらみ、冷え性、頭痛
・血圧:高血圧、低血圧
・唾液:口内炎、口の渇き
・胃腸:逆流性食道炎、胸やけ、胃もたれ
・水分:多汗症、頻尿、むくみ、めまい
・血糖値:糖尿病
・呼吸:過呼吸、息切れ
・免疫:アトピー、喘息、花粉症
・ホルモン:不妊症、生理痛、不順生理、不眠

当てはまる症状はありましたでしょうか?

これらは自律神経症状の一部です。

さらに詳しくはこちらからご覧ください。
自律神経関係の詳しい症状

これらは自分で意識出来ない、
自律神経が乱れて、交感神経が過剰に働いていることから、
出ているものと整体院「紡ぐ」では考えています。

ではどのようにして、
自律神経は乱れていくのでしょうか?

それは4つのストレスが原因と
なっていることがほとんどなんです。

自律神経が乱れる、4つのストレスとは?