整体院「紡ぐ」で整体をする理由(経緯)

小学校の頃は部活や習い事をしても余り続かない子供でした。

いつも学校から帰る時に右肩の付け根が常に凝った感じがして、辛さが抜けなかったり、胃腸が弱かったのか、通学路から帰る時はほとんど、毎日、腹痛が来て、下痢をしてしまう事が高校生になっても続きました。

ですが、僕にとっては当たり前な事だったのでまた、来た!といった感じでトイレに駆け込む事が多かったんです。

今思えば、小さな頃から、自分の身体と心に関して、色々な事があったからこそ、身体と心に興味を持って行ったのかと思いました。

人の心を知る経験

小学校の頃に大きないじめを受けた経験から、人にはしないしようにしよう、こんな風に感じるから、人には優しくしようと1人になっている人がいれば、声を掛けたり、1人になる人を作りたくないなって、想いが今に至っているのかと思うと僕にとってはものすごい大切な、経験でした。

いじめから、翌年にはいじめられていた時の友達とは今でもすごい仲が良い友達になって、人の暖かみを小さいながら感じていたと思います。


ニキビと不眠症

高校生になり、環境の変化や食生活も加工食品、冷凍食品、ジャンクフードなど、顔に吹き出物が出来、精神面も不安定になっていきました。

この時期に不眠症になり、薬は飲んだ事もありませんが、寝たいのに布団に入っては2,3時間くらい経っても寝れない、なってもいない事でこうなるんじゃないかと不安な事を考えて、自問自答していました。

あの時の辛さがお客様のお話しを聞かせていただくと同じ、想いをされている事を知りました。

当時は辛くても今ではどれも大切な体験でした。

私が開業した理由2